全国有数の飲食FCシステムを作り上げた自負があった私は、このFCノウハウがあれば
どんなビジネスモデルも成功できるという自信になっていた。

仲介ビジネスのフランチャイズモデルを投資家へプレゼンし、資金調達、監査法人のデューデリなど、
当時、上場へ向けた作業は学ぶことだらけで刺激的だった。

しかし、順風満帆に見えたスタートは脆くも崩れ去った。
そして起業2年後には、早くも絶望の淵に立っていた。

投資家などたくさんの人を巻き込んでしまった自分の責任、不甲斐なさに涙が出てきた。
ライブドアショックなど言い訳でしかない、それは自分へのごまかしだ。
全ての原因は私にあった。

たしかにフランチャイズのノウハウはラーメン業界で注目を集めたが、経営者として未熟だった。

どうして上手くいかないんだろう・・・

そしてようやく気づいた。
私は過去の実績に溺れて「何でもフランチャイズにすればいい」と思っていたことに・・

そう、そしてフロービジネスをそのままフランチャイズにしてしまった・・・・。もう後戻りはできない。

それに気づいたときに生まれた経営手法が、

「ストックビジネス」

そして、あの絶望の淵から9年が経ちました。
あの時からまるで生まれ変わったように考え方を改めた
どんな新規事業もストックビジネスに出来るかどうかに拘った。

とにかく全てストック思考
そこからは、新規事業が全て右肩上がりの成長曲線を描くようになり、今では11億の事業の
7割以上が右肩上がりの安定収益事業。思考を変えると事業の見え方がガラリと変わり
どれが上手くいくかが見えてくるのは不思議な感覚です。

今の私は、「ストックビジネス」が社長も社員も株主も、もちろんお客様も幸せに
出来るビジネス手法だということを実感しています。


経営が安定しない。
毎月々々、売上目標に追われている。
来月も同じように売上があがるか不安になる。
このままだと会社を引き継ぐこともできず一生働かなくてはいけない。


かつての私と同じように、経営者は様々な不安を抱えています。

不安になればなるほど一生懸命に働くしかない!

真面目な経営者というのは、そう考えて益々泥沼に入り込んで行ってしまうんです。

中小企業は社長自身がトップセールスマン。そんなことは当たりまえです。
でも、その営業活動にはおのずと限界があります。

でも、それでは経営は安定しません。
このジレンマから抜け出す方法はひとつしかないんです。


収益モデルを変えること。

それは、
経営者がストックビジネスを意識することから始まります。



収益モデルを変えるといってもどうやっていいか・・・

ましてや本業が忙しくて、新しい取り組みだなんて、とてもじゃないけど無理・・・

あなたはそう思っていませんか

たしかにそれもわかります。
私もその渦中にいたからよくわかるんです。


では、あなたが今の事業を今までどおりやりながら、ついでにストックビジネスが出来てしまい、
それが毎年大きくなって行ったらどうですか?


これからお話しすることは世界中で起こっていることですがそこにはストック思考という
考え方、いや法則のようなものがあります。

私は9年前に、一度絶望の淵に立つことでそのストック思考
で事業を組み立てる方法を身につけました。


世界中が「ストックビジネス」に向かって成功している

あなたも使っているパソコンのソフトウェア。

昔は、一旦購入すればある程度の期間ずっと使える買い切り商品でしたが、
最近は月々●●円という方式で、所謂月額課金されるものが増えてきました。

「ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル」でも紹介していますが、イラストレータや
フォトショップなどの商品名で知られるデザインソフト会社である『アドビ』は、劇的に、
その収益モデルを変化させ強固な成功モデルを手にしました。

日本でも有名な会計ソフトの会社なども、次々と月額課金への転換を進めています。

また、昔はカセットやCD-ROMを販売する形で提供されていた所謂テレビゲームもオンライン化が
図られていくなかで、買い切りより課金型が多くなってきています。

これらはインターネットの発展に伴って普及したのも事実ですが、インターネット業界に
関わらず『定額制のクリーニング』『ワインの定期便』などがテレビや雑誌で取り上げられたり、
身近なところでは『ウォーターサーバー』など既に生活に定着しているサービスもあります。

毎月収益が増えていくビジネス、これがストックビジネスです。

多くの業界や企業がストックビジネス化に進んで安定成長する流れは、
これから更に加速していきます。

それは、


ストックビジネス化による安定収益が、
積極的な投資を可能とさせ、会社経営が磐石になるからです


自社事業をストックビジネスにできるのか!?

あなたの事業はストックビジネスになるのか?

ストックビジネスとなる形は会社によって違いますが、必ず、本で書いた17の型に当てはまります。
それは、
あなたの仕事にもストックビジネスのタネが必ずあるということです。

自社の商品やサービスを誰よりもよく理解し、業界にも精通したあなたならば、
ちょっとしたコツをつかむだけで必ずストックビジネスのタネを見つけられます。

そして、私はストックビジネスのタネを見つけ大きくする「ストックビジネス発想法」を伝えることで、
あなたの会社が成長軌道に乗ることを、
そして、不安定の恐怖から開放されることを心より願っています。






「ストックビジネス実践会」という環境のチカラ

この写真をご覧ください。



これは『ストックビジネスの教科書』出版後に開催をしていた
公開型コンサルテーション「実践会」の風景です。


全6回開催全て満席完売。

申し込み開始から数時間で売り切れでした。
毎回6割以上がリピーターという人気企画、毎回名古屋から駆けつけてくれる
経営者の方もいらっしゃるほどの盛況ぶりでした。

これは、「ストックビジネス」を求めていることの証拠だと感じていました。
一部をアンケートなどで頂戴したご参加者の声をご紹介させてください。


ストックビジネスの周辺にはストックビジネスが生まれる事に気付きがありました。また、かつての高度経済成長期に市場が(ほうっておいても)拡大する中で、フロービジネスがストックビジネスのように振る舞うケースがある事を知り、ビジネスを観察する新たな視点が身につきました。

Office KOTOKOTO 亀田智仁様

改善するは「やめられなくなる」立場をつくると強い。立場をつくるのがストックビジネス。貸すと認めるは立場が強い。商標を取るのが大切。(2枚目)コストに耐えて王道を進むというコメントが参考になりました。

ものくろキャンプ 大東信仁様

公開グループコンサルティングはとても緊張すると思うのですが、瞬時に「これが強みじゃないですか?」とか「じゃあ、これはどうですか?」と次々にアイディアがぽんぽん出て、ストックビジネス、経営について考え続け考えつくした集合知がスゴかった・・・です。

株式会社はっぴーぷらねっと 代表取締役 叶 理恵様

本を読むのとは違い、実際に細かく分析しているプロセスは
大変参考になりました。

フロム・ファーストステップ(有) 琴寄博之 様

ストックのクセを高めるには、継続性と具現化する実践がなにより重要と感じました。なじみのない業界をストック化するプロセスを生で見ることができるのは、非常に貴重な機会であり、あっという間の2時間といつも感じています。
是非とも実践会の復活をせつに望みます。

警備会社 YK様

必ずストックビジネスは作れるという確信が生まれる出来事

福岡の読者様からの依頼で6回のコンサルを行った時のことです。
すでにライバル企業に先を越されていた専門分野のコンサルビジネスがリノベーションシートを
使った分析のときに、月額課金をしても契約継続率が90%以上を維持できることが確信できたのです。
もう社長と小躍りして喜びました。

すでにライバルひしめくレッドオーシャンの業界でさえもリノベーションシートの分析で、
負けないストックビジネスが作れるという確信を得ました。

出版後の活動方針を決めるにあたって、東京を離れ新幹線で宮城県に
向かい1泊2日の合宿を行ってまいりました。


どうすればストックビジネスが構築できるのか
ストックビジネス発想法が身につく学び方はどんなスタイルか
日常的にストック思考になって、ストレスなくストックビジネスを作れる環境はどういうものか


そして導き出されたのが

努力よりストックビジネス思考の環境に身を置く

というキーワードでした。

私は毎日電車の中刷りの広告を見て、


「このビジネスはストックか」「どこにストック要素があるか」
「どのやり方を選べば継続性が高まるか」


を考えています

そんな風にストック思考に慣れて来るとどうでしょう


会社でも普段のやり取りのなかで、ストックビジネスを意識して考えられるようになる。
いつか、意識しなくても勝手にビジネスをストック思考で見れるようになって来ます。


私の会社でも役員はストック思考が身について新規事業企画には
ストックビジネスの要素がしっかり入っています。

ストックビジネス実践会でも連続で参加した方は、身についてすでに自社の仕事に活かしはじめました。

まさにこの実体験から、ストックビジネス発想法に直接触れる
環境に身を置くことの大切さ改めて知りました。

学ぶだけではなく、自分の仕事で考える、もし疑問があれば
公認トレーナーに質問して何度も修正する。
それを何度も繰り返す環境です。


外国に行って英語のシャワーを浴びるような環境だと一気に英語が身につくように、
ストックビジネス発想法を体感できる環境があればそれが一番です。


ストックビジネス発想法が身に付く最も大事な物を提供します

本で学ぶ、セミナーで理解する、交流を通して学びを深める

ストックビジネスの教科書プロフェッショナルは実践編です。
どうすれば、あなたのビジネスがストックビジネスになるか?

ぜひセミナーに来て確かめてください。

出版を記念して全国3箇所限定で

「出版記念セミナーとストックビジネスアカデミーの発表会」を開催することにしました。






セミナーで一歩先んじる

ストックビジネスを知る方はまだ少数です。
ましてや、ストックビジネス構築の本質を知る方は希です。

このセミナーは、私が20年かけて全力で取り組んで手に入れたノウハウの中でも

最も大事な物を、たった2時間ですが出し惜しみすること無くお伝えします。


参加するだけで、以下のことが手に入ります。
  • ストックビジネスの考え方がわかる。
  • 自分のビジネスがストックビジネスに向いているかがわかる。
  • ストックビジネスを一緒に学ぶ仲間が出来る。
  • 講師の大竹や、公認ストックトレーナーに質問ができる。
  • ストックビジネスを構築できる環境が手に入る。
  • 3年後に今と同じ位の売上をストックビジネスで稼げるヒントが手に入る
  • 売上を心配しなくても良い未来が見える。
  • ストックビジネスを構築するために明日やるべき事がわかる。

私は、これらを手に入れるために20年もかけました。
19の事業に着手して、全国展開や1人ビジネスも経験して成功と挫折を
経験しながらやっと気付いた方法です。

このセミナーに参加すれば、私と同じような苦労をせずとも
ストックビジネス構築の為に最も必要となるスキルを手に入れられます。


もっとも必要なスキルとは?


これは会場でお会いした時に、あなたに直接伝えます。

このセミナーをきっかけにして、自分一人の力ではなく、

最も必要なスキルを手に入れて頂き、是非成功して欲しいのです。

この力は絶大です。

まるでエスカレーターに乗るようなものです。
自分が立ち止まっても勝手に進みますから強力な追い風になるでしょう。

もし今、あなたが苦しんでいるのであれば、”自家ブラック”でビジネスの犠牲者になるのでは無く、
このセミナーに参加してビジネスの成功者としての一歩を踏み出してください。

あなたの考え方一つ、行動一つで、このセミナーが、何千万円、何億円の価値があるものに変わります。


今回は、すこしでも多くの方にストックビジネスの本質を伝えるために特典をご用意しました






中にはセミナー代金より交通費の方が高い・・・という方もいらしゃるかもしれませんが、
価格を抑えたからと行って出し惜しみすることなくお話をするつもりですので、是非ご参加ください。

そして、本を読んで興味は持ったけど実践していない方も、是非セミナーに参加してください。

きっとそれは実践への良いキッカケになると思います。

また、本を読んで分からなかった・・・という方は、是非質問をしにいらしてください。

セミナーでは、ストックビジネスの概論に触れながら、活きた事例をご紹介します。

皆様にセミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。


日程 場所 時刻 状況
2月2日(木) 東京 18:30~20:30 ※開場18:00 開催終了
2月3日(金) 仙台 18:30~20:30 ※開場18:00 開催終了
2月9日(木) 大阪 18:30~20:30 ※開場18:00 開催終了
2月18日(土) 東京 初回満席につき緊急追加
13:30~15:30 ※開場13:00
開催終了




ただし、残念なことに席に限りがあります。
このセミナーではストックビジネスをより深く理解してもらおうと、質問に答える公開コンサルタイムを用意
しました。コンサルのリアル感を感じてもらうために、あえて人数を50名までとさせていただきました。

今回は特に申し込みが殺到して数日以内に満席になってしまう可能性が否定できません。

たった50席しかご用意ができなかったので満席になった瞬間には、参加の扉が速やかに
閉ざされますので、絶対に遅れないように注意して下さい。

毎月、売上がドンドン積み上がっていくストックビジネスの実践法を指導!
 

意図的にストックビジネスを積み重ね、経営の安定と多角化に成功した事例から、
自然にストックビジネスが生まれる環境「ストックビジネスアカデミーSG」の説明会をいたします。

 

 1.社長が知るべき「儲かる!ストックビジネスの種類と収益モデル」

   長期的に安定収入事業が出来るヒントを提示
   ・ストックビジネスが生まれる要素とは
   ・ストックビジネスの定義 
   ・今、伸びている企業から「ストックビジネス」のポイントを解読

 2.ストックビジネスの見つけ方。
   ・「4つの分野」でストックは全て説明出来る
   ・事例で学ぶ!今のビジネスを「ストック化する方法とポイント」
   ・売切り型からストック型へ転換する場合のポイント
   ・ストック思考で自社の事業を解読

 3.事業を見極めると楽になる!「ストック思考のインストール」
   ・自社ビジネスに合う「ストックビジネス17の型」
   ・ストック17の型は、長期的成功の手段の一つと考えよ
   ・ほぼ全ての業種で実践可能なストックへのリノベーション

 4.これで事業を成長させよ!「ストックビジネスを維持・成長させる法」
   ・これを知らない企業は、ストックビジネスをやっても短命で終わる!
   ・自然にストックビジネスが生まれ成長する構造とは

 5.【発表】ストックビジネスアカデミーSG
   ・ストックビジネス実践会(毎月開催)
    実践と学びのプログラムが追加されてリニューアル再開予定
   ・ストックビジネス完全マスター講座
    経営に即活かせるレベルへ一気に学ぶ2日間集中プログラム



※過去の実践会は、全ての会が即日完売となりました。
もし少しでも興味を持たれたのなら、チャンスを逃すことがないよう
すぐに下記の申込みボタンを押してお申込みいただきたいと思います。








株式会社アットオフィス 代表取締役社長
株式会社ストック総研 取締役会長
大竹アンドパートナーズ税理士事務所 シニアコンサルタント
非営利一般社団法人ハラル・ジャパン協会 副理事長

福島県出身 1963年生まれ。

20代はセコム株式会社(東証一部)にて理想的なストックビジネスの原点を経験、その後、不動産デベロッパーにて100棟以上のオフィスサブリース運営から、不動産事業の持つストックの本質と所有せずともストックビジネスが作れることを体現する。

30歳でラーメンFCチェーンの創業メンバーとして参画、ラーメン全国展開でマーケティング理論を実践、ラーメンFCとしては全国一位となる約300店のストックビジネスモデル構築の原動力となる。

その後、不動産業界に革命を起こしたいと考え42歳で起業。現在の主事業であるアットオフィスでは、フロービジネス(仲介事業)をFC展開する目的でスタートするものの、その後ストックビジネスに移行し複数コンテンツを創造する。

行列ができる大人のレンタルオフィス「インスクエア」や貸し会議室「アットビジネスセンター」など、独自理論で様々なストックビジネスを拡大し、現在では売上の7割以上をストックビジネスに転換し、年商は10億円を超える。

これまでの新規事業立ち上げは19事業。
近年は、起業家支援と実践指導の場として、インスクエアの入居者に対して、ストックビジネスの構築指導及び資金調達等を行う。





2016年実績
日本経営合理化協会 東京
日本経営合理化協会 大阪
プレジデントアカデミー 東京
プレジデントアカデミー 大阪
天狼院書店プロフェッショナルゼミ
ストックビジネス講座 仙台
神田昌典
「 ダントツ企業・
マーケティング実践セミナー」
(2016年12月)





ストックビジネスの教科書 (ポプラ社)
ストックビジネスの教科書
 ~プロフェッショナル(ポプラ社)

2016年実績
ストックビジネス「実践会」全6回
ストックビジネス「現場見学会」3回