あなたの仕事、実はもう「ストック化」しているかも…

灯台下暗し

 

今日は、

最近あらためて感じていることを

ひとつお伝えしたいと思います。

 

それは、

ストックビジネスの第一歩は

 

“新しいアイデア”ではなく

“今あるものへの気づき”だ

 

ということです。

 

私は立場上、

 

「ストックビジネスはどうやって作るのですか?」

 

という質問をよく受けます。

 

そのとき多くの方が

こんな発想をされています。

 

「いまはストックビジネスがないので

これから作らないといけない」

 

つまり、

 

“何もないところから

新しいビジネスを考える”

 

という前提です。

 

しかし、実際には

そういうケースはそれほど多くありません。

むしろ逆です。

 

多くの場合、

すでにストックになる“要素”は

今の仕事のなかに存在しています。

 

ただ、それに

気づいていないだけなのです。

 

例えば、

・継続して相談が来るテーマ

・同じ質問を何度も受ける仕事

・定期的に発生するサポート

・業界の中で自然と頼られる役割

 

こうしたものはすべて、

ストックビジネスの“芽”

といえます。

 

重要なのは、

 

「何を売るか?」

 

ではなく、

 

「どの立ち位置にいるか?」

 

です。

 

市場には必ず

需要(求めている人)

供給(提供する人)

があります。

 

その間に立つことで、

 

「自然と継続性のあるビジネス」

 

が生まれていきます。

 

大きな額である必要もありません。

「小さな継続収入」のサービスでも

構いません。

 

月額が小さいからといって

 

「もっと大きな事業を作らないと」

と思う必要はないのです。

 

小さな金額でも数年経ってみると、

そのサービスが

最も安定して続いている事業に

なっているはずです。

 

ストックビジネスは、

派手にスタートするものではなく

気づいた人から静かに積み上がるものです。

 

そしてこれからは、

AIの発展によって

仕事の形が大きく変わっていきます。

 

そんな時代だからこそ、

改めて大切になるのが

 

「ストック思考(R)」

 

です。

 

・今の仕事のなかに

・すでに存在している

・継続する価値

 

これに気づけるかどうか。

 

そこが、

フロー型の仕事と

ストック型の仕事の

最初の分かれ道

なのかもしれません。

 

一度、ぜひ考えてみてください。

 

あなたの今の仕事のなかにも、

まだ、気づいていない

“ストックの種”

が眠っているかもしれません。

 

 

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