
前回は、SBA実践企業インタビューの取材のなかで
ミヨシテックの永谷顕(ながたに・けん)社長との
出逢いがコロナ禍だったこと。
コロナで仕事が激減していた頃だからこそ、
時間がありセミナーなどに出席できていたという
お話しから、
経営者が大成するための「3つのT」
という考え方をご紹介しました。
ご覧になっていない方はコチラから…。
https://stock-biz.com/archives/8520
コロナ当時、ストックビジネスアカデミーでも、
実践会はオンラインが中心になりました。
幸い、日本でもかなり早い時期から『Zoom』を
活用してきたことから、実践会や共創プログラムを
違和感なく実施することが叶いました。
その後、『Zoom』は、オンライン会議の代名詞と
なるまでに普及していったことはご承知のとおりです。
まさに、「禍を転じて福と為す」。
結果としてコロナでオンライン会議が当たり前
となり、在宅勤務という働き方改革も推進しました。
前回、ご紹介した「大病・投獄・倒産」でいうならば、
日本全体がコロナという【大病】に罹り、外出禁止という
【投獄】によって、新たな生活様式や価値観、ビジネス
スタイルの変化のキッカケとなったといえます。
ここで思い出すのは、
【ピンチこそ即チャンスの入り口】
という大竹さんの言葉です。
実際、SBAのキラーコンテンツともいえる
「共創プログラム」で、コロナ禍のピンチを
チャンスに変えた方が多くいらっしゃいます。
昨今のニュースで飛び交っている
・物価高
・人手不足
・人件費高騰
などの現象は、経営者にとって普通に考えれば
ピンチです。
でも【ピンチこそ即チャンスの入り口】という言葉を
胸に、果敢にチャンスへと変えていっていただきたい
と思います。
時には「そんなに前ばかり向いていられない…」と
弱気になってしまうこともあるかもしれません。
でも、そんな時こそSBAという全国で頑張っている
経営者仲間がいることを思い出してください。
そして、もうひとつ…。
それはSBAが毎週お送りして先日vol441を迎えた
音声番組「ストックマインド」締めの言葉。
「それでは、今日も仕事を楽しみましょう
エンジョイ(^^♪)」
も忘れてはなりません。
これは、大竹さんのメンターであるエンジョイ先生の
言葉から生まれたSBAの合言葉であり、仕事に対して
取り組むべき姿勢を現わす理念です。
それでは、今日も仕事を楽しみましょうエンジョイ(^^♪)
~追伸~
これまでSBA会員限定で、お届けしてきたストック
マインドの一般公開を始めました。
ぜひお聴きください。
■損得と倫理[♪]※マクドナルドから学ぶ
https://stock-biz.com/archives/8531
きっと、あなたをポジティブに変えて、ピンチを
チャンスに変える力とヒントを与えてくれるはずです。
ストックビジネスアカデミー
運営者 熊谷 美威(みのる)でした。
SBA実践会https://stock-biz.com/jissen2




