
最近では減ってきましたが、サブスクが大流行した頃は
「解約の方法がかわからない」
というサービスが多くありました。
解約しづらくしておけば
「どうやって解約するんだっ?」
「う~ん、わかりづらいなぁ…」
「もう、調べるのが面倒だからいいや…」
というように褒められる状況ではないながら、
継続率を上昇させることができます。
しかし、お分かりのとおりこれは本質的では
ありません。
SBAでは
【支払額】<【受け取る価値】
というように、支払った額よりも受け取る価値が
大きくならないとストックビジネスは継続しない
と皆さんにお伝えしています。
サブスク最盛期のころは、とにかく月額課金できる
サービスを開発。それをどれだけ継続させられるか…
という「サブスク原理主義」的な妄想に囚われた
ビジネスが多かったと思います。
まさに…
自身のサービスを月額課金にするにはどうすれば
よいか?
こればかりを考えていて「顧客にとっての価値は
何なのか?」という視点が完全に抜け落ちてしまった
状態だったということです。
要するに
ストックビジネス=定額課金
というように考えているならば、それは「危険信号」
なのです。
考えるプロセスとしては…
1.支払方法にとらわれずに継続する価値を優先する
↓
2.自然とストックビジネスになる
が、事業を安定化させる王道としての正解です。
最初の一歩は
月額にとらわれずに顧客が喜ぶサービスは何なのか?
なぜ、買って貰えているのか?
という問いから始めてみてください。
それでは今日も仕事を楽しみましょう エンジョイ(^^♪
ストックビジネスアカデミー
運営者 熊谷 美威(みのる)でした。
SBA実践会https://stock-biz.com/jissen2




