ストック化できるか否か、その「小さな違い」とは?

ストック化の小さな違い

 

先日のAIセミナー第1弾が大好評につき、

早速、第2弾を企画いたしました。

 

ゲスト講師は前回に続き、

AIを活用した起業で成果を上げている

野地数正さんをお迎えします。

 

今回のテーマは、

 

『社内のすべてを答えてくれる

【自社専用AI】が0円で作れる!?』

 

Google「Gem」を活用し、

 

・自社専用AIの作り方

・すぐに真似できる業務自動化の事例

 

を、実演ベースでご紹介します。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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◎3/19(木)16:00~17:00

『社内のすべてを答えてくれる

【自社専用AI】が0円で作れる!?』

~Google「Gem」で作る自社専用AIと、

すぐにマネできる業務自動化事例紹介~

https://smile-up.jp/ai-seminar260319/

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さて、ここからが本題です。

 

いきなりですが、

 

「1手間、2価値、3ストック」

(ひとてま・にかち・さんすとっく)

 

という言葉、覚えていますか?

 

これは、ストックビジネスアカデミーが

ずっと大切にしてきた考え方のひとつです。

 

実はここ数か月、

私自身の仕事の“軸足”をかなりAI側に

寄せてきました。

 

その中で、あらためてこの言葉の重みを

実感する出来事が続いています。

 

今日は、私の実体験を

この「1手間、2価値、3ストック」に当てはめて

お話しします。

 

まず、

 

仕事の軸足をAIに寄せたことで、

AIに関する相談が増えました。

これが【1手間】です。

 

次に、

 

相談に向き合う中で、

 

・使える事例

・導入のコツ

・失敗しやすいポイント

 

といった知見がどんどん蓄積されました。

これが【2価値】です。

 

そして今、

 

その溜まった知見を活かしたストック性の高い

「新しい事業構想」が生まれ始めています。

 

これが【3ストック】です。

 

まさに、

 

1手間 → 2価値 → 3ストック

 

という流れです。

 

日々の仕事を、

ただ流れて消えていく「フロー」で終わらせるのか。

 

それとも、

次につながる「資産(ストック)」に変えていくのか。

 

その分かれ目は、実はとても小さく、

 

「この仕事は、2価値・3ストックにつながるか?」

 

という視点を持てているかどうか、

それだけです。

 

AIが当たり前になった今、

仕事のやり方も、事業のつくり方も、

大きく変わり始めています。

 

これからのAIの進化と普及は、

チャンスであると同時に、

避けることのできない“大きな流れ”でもあります。

 

ぜひ一度、

 

AIを前提に、

ご自身の事業を見直してみてください。

 

合言葉は、

 

「1手間、2価値、3ストック」× AI

 

です。

 

いま取り組んでいる仕事の手間が、

AIによって価値になり、

やがてストックになる可能性は、

想像以上に大きいと感じています。

 

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◎3/19(木)16:00~17:00

『社内のすべてを答えてくれる

【自社専用AI】が0円で作れる!?』

~Google「Gem」で作る自社専用AIと、

すぐにマネできる業務自動化事例紹介~

https://smile-up.jp/ai-seminar260319/

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ストックビジネスアカデミー

熊谷 美威(みのる)でした。



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