
ストックビジネスアカデミーの熊谷です。
―<2026/1/29(木)開催決定!>―――
「AIで変わる“収益構造”と“人の価値”
〜 AI時代のストック&DX実践会2026」
https://stock-biz.com/archives/seminar/8853
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最近は、AI絡みのお話しが多かったので、
ちょっと趣向を変え、人をテーマにしてみます。
経営の現場でよくいただく相談に、
「チャンスがなかなか訪れない」というものがあります。
ですが実は、ビジネスチャンスの多くは “偶然” ではなく、
人から運ばれてくる“必然”です。
そしてこの「人がチャンスを運んでくる」流れは、
社長自身の“在り方”に強く左右されます。
■「人柄」がビジネス資産になる
利他的に振る舞う人のまわりには、
なぜか自然と情報や商談のタネが集まります。
「あの人のためなら、ちょっと力になりたい」
そう思わせる空気をまとえるかどうか。
肩書きではない人格という資産であり、
これが運に繋がっていきます。
■社長は“二つの顔”を持つべき
実は、経営者には二つの人格が必要です。
1.経営を司る“社長人格”
企業価値を高め、利益を安定的に生み、
仕組みをつくり続ける視点。
2.人に好かれ、信用を積む“人柄人格”
周りから応援され、情報が集まり、
チャンスが自然と流れ込む土台。
この二つを同時に持つことが大事で、
どちらか一方だけでは長く続きません。
むしろ、うまく切り替える“二重人格”くらいが
バランスがいいのです。
■ストックビジネスは「会社の将来価値」を決める
ストック型の仕組みを持つ会社ほど、
企業価値は高く評価されます。
なぜなら、
「利益が続く未来」が見えるから。
言い換えると、
“あなたの会社は高く売れますか?”
という問いに対して、
構造的に「YES」と言える状態をつくるのが
社長の本質的な役割です。
■社員の幸せも、利益の構造があってこそ
社員を幸せにしたい、という経営者は多いですが、
そのためにはまず“利益を生み続ける仕組み”が必要です。
なぜなら、
給与も福利厚生も教育投資も、
すべては継続的な利益のうえに成り立つからです。
結果として、
会社が強くなれば社員も豊かになる。
その循環をつくるのが社長の仕事です。
社長の人柄がチャンスを呼び、
社長の判断が会社の未来価値をつくる。
両輪がそろったとき、
“運のいい社長” が生まれます。
そんな運のいい経営者が集まるイベントに
ぜひご参加ください!
―<2026/1/29(木)開催決定!>―――
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ストックビジネスアカデミー
運営者 熊谷 美威(みのる)でした。




