DXでストックを作れる会社、作れない会社

DXという言葉もだいぶ定着してきました。

 

実は、DXとストックビジネスはとても相性が

よいのですが、

 

ストックを作れる会社と作れない会社

 

にわかれてしまうポイントがあります。

 

まず、DXを推進すると…

 

1.デジタル化でとにかく仕事が減る

 

2.お客さんもサクサク便利になる

=結果的に売上が上がる

 

ということが実現されます。

 

しかし、ここで終わらせてしまうと

 

3.浮いた時間の作業でさらに売上増加

 

4.仕事量減&売上増加という効率化

=時間や給与で従業員に還元でやる気に!

 

5.データを蓄積した新サービス展開

 

というストック化のチャンスを逃すことに

なります。

 

ポイントは、効率的になったことで終わらせない。

3.4.5までやるかやらないかで大きく結果が違う。

 

これって一見当たり前のことですが、

DXを目指してしまうと、「手段の目的化」がおこり

それで終わってしまうことが多いようです。

 

便利になって終わり…。

 

ではなく、システム導入するときに、

 

何のためにDXをするのか?

 

ストック化という目的・目標までやりきることを

決めておくこと、忘れてしまわないことが

重要だということです。

 

これがストックを作れる会社と作れない会社の

違いです。

 

ストックビジネス構築のポイントは

 

1手間2価値3ストック

(ひとてま、にかち、さんすとっく)

 

まさに、

DX導入で効率化したメリット(増える価値)を

ストックビジネスに転換するところまで展開する

ことが大事ということなのです。

 

 

今日の内容が皆様の事業のヒントになれば幸いです。

それでは今日も仕事を楽しみましょう エンジョイ(^^♪

 

ストックビジネスアカデミー

運営者 熊谷 美威(みのる)でした。

 

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