投資家視点で社長をやる

名プレーヤー、名監督にあらず

 

 

そんな言葉を連想するようなある会合に出席しました

 

 

スーパー営業マン、名経営者にあらずなのかな??

 

 

物を売る能力=売り上げが上る

 

これはわかり易いですが

 

物を売る能力=企業価値を上げる???

 

 

これは違うんですね

 

経営は奥が深い

 

今朝は、そんなことを考えながら@青山のカフェより

 

 

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投資家視点で社長をやる

 

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古くなるものに価値を生み出す

 

 

捨てられるものを活かす

 

 

いつも私とエンジョイ先生が話すとこれで盛り上がります

 

 

 

空き家、耕作放棄地、デッドスペース、廃棄農機具、

 

階段の下、老朽化駐車場、居ぬき物件、定年退職後、

 

・・・etc 永遠に出てきます。

 

 

投資家の目線で物を見ると、投資をした時と

 

 

売るときの差が利益だから、

 

 

投資家は安く買って高く売るのが当たり前の感覚ですね

 

 

 

ところが、昔の私はそういう物の売り買いのような感覚に、どうしても慣れない面がありました

 

 

商品やサービスに思い入れが強すぎて

 

 

そんな簡単に売り買いなんて!と思ってしまうんですね。

 

 

 

ところがエンジョイ先生は投資家なので

 

 

すべてを投資家目線で見れる

 

 

これがいつも勉強になります。

 

 

実務的な経営者視点と投資家視点 

 

 

これは全く違う物なんです。

 

 

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投資家視点で経営をすると会社の価値が上がる

 

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ようやく解ったのは、ストックビジネスの思考になってからです

 

 

ストック思考では、まず最初に商品サービスの

 

 

提供価値を上げることを考えますが、これは当たり前。

 

 

でも、それだけでは企業価値が上がることにならないので

 

 

どうすれば企業価値が上がるか仕組みで叶えます。

 

 

そうすると、

 

 

継続的な価値が無いとダメなんだということに気づき

 

 

本気で事業の作り方まで考えます。

 

 

この感覚に目覚めると間違いなく事業の見方が変わる

 

 

 

だから、一度でもストックビジネスを

 

 

作った人は成功率が上がるのは当たり前ですね

 

 

 

 

私は決してITが得意ではないのですが

 

 

最新テクノロジーに翻弄されることはありません

 

 

 

価値を上げるという一点で事業を考えるなら

 

 

IT、AIなんでもオッケーになるんです

 

 

ストックビジネスの考え方でいうと、

 

 

継続的な価値を上げられるならすべて

 

 

使える道具です

 

 

 

古くなった事業をどう再生させるかは

 

 

これからの永遠のテーマとしてかなり需要があります

 

 

この発想は私やエンジョイ先生の得意分野

 

 

今回の6月19日ストックビジネス実践会のテーマは

 

 

 

第1部 古くなる事業への対処法です

 

第2部 公開ストックビジネス構築ワークは

 

注文住宅事業を基盤にストックビジネスは作れるか

 

 

注文住宅自体は古くからある事業ですが

 

まさにテーマにぴったりです

 

 

 

さあ、今日も捨てられるものを探します。

 

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