
先週は、ランドセルを題材に
「ストックビジネスの本質」についてお伝えしましたが、
今回は、もう一つ身近なテーマ――オムツです。
こちらも、サブスクブームの流れの中で生まれた
サービスですが、一過性で終わらず、しっかりと
“本質的な需要”を掴んで生き残っています。
▼「手ぶら登園」
通常、どんなビジネスでも基本は
支払者 = 決定者
になります。
ところが、今回のオムツサービスは、
先週のランドセルと同じく、この構図が崩れています。
整理してみましょう。
<ランドセルの場合>
・支払者:親・祖父母
・決定者:子ども(新1年生)
これはイメージしやすいですね。
<オムツ(手ぶら登園)の場合>
・支払者:親
・決定者:保育園
通常、ドラッグストアでオムツを買う場合は、
支払者:親
決定者:親
となります。
しかし「手ぶら登園」は違います。
このサービスを導入するかどうかを決めるのは、
保育園側なのです。
ここでの重要なポイントは、
「お金を払う人」と「導入を決める人」は、
必ずしも同じではない
という視点です。
あなたのサービス利用者が集まっている場所は、
見方を変えれば、
あなたの代わりに“営業してくれる拠点”になる可能性がある
ということでもあります。
「ただでさえ忙しいのに、そんな新しいことは無理…」
と感じるかもしれません。
しかし、AI時代の到来によって、
新規事業の立ち上げや検証は、驚くほど簡単になってきました。
・リサーチ
・企画整理
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・検証スピード
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