AI時代、儲かる社長は「売り先の構造」から考える

ストックビジネスの売り先

 

先週は、ランドセルを題材に

「ストックビジネスの本質」についてお伝えしましたが、

今回は、もう一つ身近なテーマ――オムツです。

 

こちらも、サブスクブームの流れの中で生まれた

サービスですが、一過性で終わらず、しっかりと

“本質的な需要”を掴んで生き残っています。

 

▼「手ぶら登園」

https://tebura-touen.com/

 

 

通常、どんなビジネスでも基本は

 

支払者 = 決定者

 

になります。

 

ところが、今回のオムツサービスは、

先週のランドセルと同じく、この構図が崩れています。

 

整理してみましょう。

 

<ランドセルの場合>

・支払者:親・祖父母

・決定者:子ども(新1年生)

これはイメージしやすいですね。

 

<オムツ(手ぶら登園)の場合>

・支払者:親

・決定者:保育園

 

通常、ドラッグストアでオムツを買う場合は、

支払者:親

決定者:親

となります。

 

しかし「手ぶら登園」は違います。

このサービスを導入するかどうかを決めるのは、

保育園側なのです。

 

ここでの重要なポイントは、

 

「お金を払う人」と「導入を決める人」は、

必ずしも同じではない

 

という視点です。

 

あなたのサービス利用者が集まっている場所は、

見方を変えれば、

 

あなたの代わりに“営業してくれる拠点”になる可能性がある

 

ということでもあります。

 

「ただでさえ忙しいのに、そんな新しいことは無理…」

と感じるかもしれません。

 

しかし、AI時代の到来によって、

新規事業の立ち上げや検証は、驚くほど簡単になってきました。

 

・リサーチ

・企画整理

・資料作成

・検証スピード

 

これらは、AIが一気に加速してくれます。

 

AIは気になっているけど活用しきれていない

AIで文書作成しているけど、それ以上は…

 

という方が、ほとんどだと思います。

 

そこで、次の一歩を進めやすくするために

実際、AIを活用して事業を立ち上げている起業家に

よるセミナーを企画しました。

 

「アイデアを形にできる経営者」になるための、

具体的なヒントが詰まった内容です。

 

---------------

◎2/17(火) 17:00~18:00

『ベテラン社員の知識や過去の資料が「宝の山」に。

 情報の属人化を解消する、最新AI導入ステップ』

【NotebookLM導入セミナー】ベテラン社員の知識や過去の資料が「宝の山」に。情報の属人化を解消する、最新AI導入ステップ

---------------

 

オンライン開催ですので、全国どこからでも

ご参加いただけます。

 

ぜひ、今すぐお申込みください!

 

 



Copyright © Stock Business Academy. All Rights Reserved.