2026年、結果を出す社長が最初に捨てるもの

捨てる

 

年のはじめですので、あらためて「成功の本質」から

お話ししたいと思います。

 

■成功している人ほど、実は「一人でやっていない」

 

経営者の世界では、

「自力でやり切る」「全部自分で判断する」

そんな姿が美徳のように語られることがあります。

 

ですが、実際に長く成果を出し続けている人を見ていると、

ある共通点があります。

 

それは――

他人のチカラを、驚くほど上手に使っているということ。

 

・知識は、持っている人から借りる

・経験は、経験した人に聞く

・人脈は、人脈を持つ人と組む

 

つまり、

「自分が頑張る」よりも

「どう組むか」を考えているのです。

 

 

■ストックビジネスアカデミーで協業が生まれる理由

 

SBAでは、これまで数多くの

協業・共同プロジェクト・紹介案件が生まれてきました。

 

それは偶然ではありません。

 

理由はシンプルで、私たちには

 

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「ストックビジネスアカデミー憲章」

Ⅰ. 解決していない現在進行形の課題に取り組む

Ⅱ. 経営者の立場で徹底的に考える

Ⅲ. 安心安全の環境の中で議論する

Ⅳ. 参加者はお互いの課題に貢献する

Ⅴ. 必ず結論を出す

──────────

 

という【共通の価値観】があるからです。

 

・短期利益より、長期価値

・独占せず、活かしあう

・競うより、共創する

 

この前提が共有されているからこそ、

「安心して他人の力を使える」

「自分の力も差し出せる」

そんな関係性が自然に生まれます。

 

 

■一人で考える限界と、場の力

 

ビジネスの壁にぶつかったとき、

一人で考え続けるのは、実は非効率です。

 

なぜなら、

視点は、自分の数以上には増えないから。

 

ですが、

場に入れば、視点は一気に増えます。

 

・自分にはない発想

・業界の違う成功事例

・同じ悩みを乗り越えた経験

 

それらを「借りる」ことができる。

これこそが、ストック思考(R)の実践です。

 

■原点に立ち返り、2026年のスタートを

 

2026年は、

「もっと頑張る年」ではなく、

【もっと上手に頼る年】にしませんか?

 

他人のチカラを使うことは、

弱さではなく、戦略です。

 

そして、そのための“場”が

ストックビジネスアカデミーです。

 

新年DX実践会のご案内

 

2026年のスタート!

「AI時代のストック&DX実践会2026」の

開催が迫っています。

 

・一人で考える経営から卒業したい

・協業できる仲間と出会いたい

・AI・DXを“実務と利益”につなげたい

 

そんな方は、ぜひご参加ください。

 

―<2026/1/29(木)開催決定!>―――

「AIで変わる“収益構造”と“人の価値”

 〜 AI時代のストック&DX実践会2026」

https://stock-biz.com/archives/seminar/8853

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新しい一年を、

一人ではなく、仲間と共に。

 

2026年も、

ストックの種を一緒に育てていきましょう。



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