サラダはストック性が高かった!

先日、大竹から面白いサブスクの話を聞きました。

 

「サラダのサブスクはうまくいく」

でも、

「お肉のサブスクも、パスタのサブスクも、ラーメンも多分うまくいかない」

 

この違いはなぜか分かりますか?

 

そう聞かれて私も考えてみました。

食べ物のサブスクって「オイシックス」のような食材では

成功例がありますが、単品の食べ物で成功例は

あまり聞いたことがありません。

 

今日は、そのとき聞いたお話です。

 

サラダのサブスクから、サブスク成功の

ポイント見つけ出したいと思います。

 

サラダサブスクでうまくいった最近の注目企業に

「クリスプサラダワークスがあります」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000037550.html

 

 

 

実はこのクリスプサラダワークスクのサブスクは

少し前に話題になりました。

 

一般に1人のお客様は1か月間に平均3000円を

使ってくれるそうなのですが、

 

このサブスクでは、なんと10倍の3万円になったと

いうことです。

 

大竹がポイントを解説してくれました。

 

 

週単位でのサブスク契約なので、1月単位より

ハードルが低い。

食べ物なので飽きる不安もありありますので

初回購入しやすさは大事ですね。

 

 

しかし、大竹が注目したのはもっと本質的な

ところでした。

 

このサラダサブスクのプランはこんな感じです

 

 

1週間単位で週に4回、6回、10回、12回

 

皆さん、今から違う食べ物を想像してください。

 

週4回ラーメンのサブスク・・・あり得ませんね

週1回でも、ラーメンは飽きるだろうと思われる、

ではメニューではなく料理カテゴリーに広げたらどうか?

 

例えば、中華のサブスク・・・

 

やはり飽きてしまいそうで辛い。

 

 

ではなぜサラダは飽きないのか?

 

お店で料理を注文するときはどうでしょう

メインは肉でもサラダは欲しいですね

 

家庭では・・・・

主食は毎回変えたいが、サラダは体にもいいので

かならずあっていいと思ってしまいます。

 

調理済みのサラダなら、冷蔵庫からいつでも出して

たべられる便利な食べ物です。(サラダ作るのは面倒)

 

具材が変わり、ドレッシングが変われば

同じサラダでも、沢山のバリエーションが生まれるので

飽きない。

 

たかがサラダと思いましたが、

他のメニューとは確実に食卓でのポジションが

違うことが見えてきました。

 

食べ物は、基本的に嗜好品ですよね

でも、サラダは嗜好品であっても少し違うもの

健康のためには必需品なのです。

大竹の話を聞いていると、

そんな潜在意識を皆が持っている気がしてきました。

 

 

ストック思考でまとめてみましょう。

 

1 副食的なポジションで常にあってもいいもの

2 数日保存が出来て、廃棄が生まれにくい

3 即食べられる

4 朝食、昼食、夕食いつでも食べられる

5 健康のためにできれば常に摂りたい潜在意識

6 同じものを作るにはかなりの労力がいる

7 デリバリーするほどのものではない

これが常に冷蔵庫にある状態とはどんな価値なのか

と考えてみます。

 

 

ストックビジネスの要件はの一つに

「お客様が継続的に価値を感じる」というのがありますが

 

サラダという普段に見慣れたものでも

「ストック思考」で解読してみるとそこには

サブスク成功の要因が隠されていました。

 

調理済みのおいしいサラダは、常に冷蔵庫に

あることに価値があるのです。

 

そこにストック要素が見いだせる。

 

そのほかにも、デリバリーの特徴や

ブランドの作り方なども大竹の話にはありましたが

文字の関係で今日はここまでに致します。

 

ストックビジネスを学ぶと、物の本質を見ることが

本当に楽しくなってきます。

 

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だんだん楽になる仕組みが見える人と

見えない人がいる

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ストック思考の習慣化が出来れば、無意識に

ポイントが見えてくる。

 

SBA実践会次回は9月21日です。

 

チームで一緒に学びましょう

いまからでも間に合いますよ。

 

是非、経営が次第に楽になるその仕組みを

会社に取り入れて下さい。



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