仲間と一緒にやる長期的思考は楽

変革はサイクルのように必ず訪れるものですが

想定外のコロナ禍が起こり、2020年は忘れられ

ない年になることは間違いなさそうです。

 

ストックビジネスは世の潮目の変化や

大きな流れの変化を意識することから

長期的視点で思考していきますので

いまはとても重要な局面ではあるのですが

 

急な変化に時間差で対応できる部分があるので

こういう時こそストックビジネスに助けられます

 

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ストックビジネスの儲けどころが

自然にわかる環境を手に入れる!

 

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儲け話に乗っても、儲かる良い状態は一瞬で終わり

そこから深入りしたら火傷をする。

 

儲け話って毎回こんなことの繰り返しですね。

 

フロービジネス時代は、結局気づくと「撤退処理」

など面倒で儲からないことばかりでした(私の体験)

 

では一体どんなものが儲かったかというと

 

一見すると手間がかかり儲かりそうにないことを

工夫して、工夫して、収益が継続するようにし

たもの。これが何年も儲け続けることが出来ました。

 

どうやらこれは、普遍的な気がします。

 

事実、

今から利益を稼ぎそうな事業は、5年前

から工夫し続けて、他社がマネ出来ない領域

にまで来た駐車場関連事業です。

 

ここから一気に収益のスケールが期待できる。

時間をかけて育てたものは、うまみの期間も

長くなる。

 

 

「いかにも儲け話」と、「本当に残る儲かる事業」の差は何か?

 

 

ストック思考でもう一度考えてみました。

 

「これは良い」

「絶対便利」

「あったら絶対に使う」

フローとかストックに関係なく、こう思えるものには

確実な需要があります。

 

ここでストック思考をフル回転させると

 

この確実にいいものを、一度届けて終わらずに

お客様にとって「価値が連続して感じられる」ように

するためにはどうするかを工夫するんです。

 

例えば、

必ず何か形になるものを残す

報告とか、レポートとか、数字でとか

 

または、

溜まっていくのを見えるようにするとか

 

お客様の立場になって「これが価値かな」と

何度も考えてみるとヒントに気づきますが、

もっと自然に身につく方法があります。

 

 

それが、

仲間に聞くことです。

 

「お客様にとっての価値」ということに

マニアックに取り組む。

 

これが何より本質なのだと思いますが、

いつも自然に考えられる環境に居るのが

一番いい。

 

これが普段から出来るあなたには、

最高に熱い思いがあるんです。

 

熱い思いで、価値を感じ続けるようなに仕組みにする

 

これが今日のポイントです

 

 

熱い思いと、仕組みにすることは一人でやらなくていい!!

 

 

一緒にやる社員、一緒に学ぶ経営者仲間、

一緒に考える仲間から刺激を受ける事

そんな環境を自ら作ると、無理なく思考が動きます。

 

 

私がストックビジネスアカデミーに感じる

本当の価値は皆で共有できるこの環境なの

だと思います。

 

 

 

 



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