共創について、あらためて思うこと・・

沖縄でワーケーションしてきました。

経営者は考え抜く力が必要な時代です

学びへの自己投資といい環境に身を置く自己投資

これは必須かなと思うそんな体験でした。

 

沖縄では1日目にマインドフルネスを体験

2日目には幹部の自己開示と事業計画作り


3日目は私個人的に共創の仕組み作りを考える

 

そんな思考のリミッターを外す3日間

 

 

その効果か、

昨日は日本一大きなメーカーさんとの共創モデルを

1時間で書き上げました。

来週にはこれを題材に先方で会議が待っています。

 

 

この2週間はSBA実践会の会員と教育モデルの

共創を考え

 

前回でも書いたように

 

共創というものを3パターンに分類して

いままで、偶然に行ってきた協業というもの自体

をもう一度考え直しています。

 

 

目標に向かって異質な才能が知恵を出し合う

共創する仕組み・・・

 

昨日の企画書でも「これは共創だろうか」と

考えると、視点が変わってきます。

 

例えば、

この情報を向こうに渡したら彼らは敵になるのではないか

 

いままでならば、そう考えた段階で考えるのをやめて

この企画は自ら没にしていたでしょう。

 

つまり、

協業程度だとまた独自路線で5年くらい走り

そこそこ出来た段階(収益1~5億円)で自分

がコントロールできる程度の業務提携先を見つけて終る。

 

これって、何度も繰り返してきたことです

幸いにして、その商品サービスそのものが

ストックビジネスだったから、そこそこ

長く続けてこれた。

 

単にビジネスモデルに救われたというのが本音です。

 

 

大竹さん、それでいいじゃないですか?

 

 

そういう方もいるだろうと思いますが

私はそうは思えない危機感があります。

 

いままでよりもさらに商品サービスの

寿命は短くなります。

 

過去の成功モデルを私自身が壊す時だと思っています。

 

 

大きな社会課題解決に向かう夢がある

 

そこには市場が見えている。

 

ここまではよくある話ですが

 

それを実現する価値がそれぞれ共創を行うメンバーで違う

ここを理解することが共創を考える人に最も

必要なものだと思います。

 

皆それぞれの思惑があって、やることを決心しますが

 

初期段階、中期、完成時、

達成を目指しても、場合によっては未達成もある

 

共創をコディネートするには未達成でも価値を受け取れる

という仕組みが必要だと思うのです。

 

私は共創をコディネートする人材が必要になると考えます

 

それぞれの段階で、それぞれの参加者ごとに受け取る価値が違う

 

成功しても失敗しても価値ある。

 

そういう仕組みを意図的に作らないと一歩も始められないでしょう。

 

サラリーマン時代に稟議を上げるとき

「やってみなけりゃわからない」部分をわかりながら

そこをオブラートで包んで上申した経験ありませんか

 

 

やってみなけりゃわからないことを沢山やる時代になっているのです

 

 

私は、いまさら共創なんて大声でいうこと自体がおかしいなと思っていました

 

 

でもやってみなけりゃわからないことをやることがますます増えて行きます。

 

だから共創に意味があり、上手に使いこなせることが必要な気がします。

 

 

 

SBA会員は、まるで自分事のように考えて

一緒になって、相手以上に相手のことを考えます。

 

まさに共創が出来る素地があります。

 

 

まだ仕掛けはこれから考えますが

この「共創大会」をきっかけにして、

あたりまえに共創を事業に取り入れられる

そんなノウハウを蓄積して行こうと思います。

 

その実践会は12月17日(火)です。

SBA実践会員はぜひお集まりください。

 



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