変わらない本質とは?

 

コロナ禍の混迷期から、今のAI急速普及期まで、

時代がどう激変しようとも経営において

「変わらない本質」というものがあります。

 

それはコロナ禍に、SBA創設者・大竹さんが

不謹慎と思われるかもしれないがという前置きの

あとに語ってくれた

 

「商売人の発想を忘れずに学ぶのがSBAです。

 環境がどう変わろうと、今スグに、半年後に、

 そして変化の後に、どんなときにも稼げる

 『立ち位置』のサービスを今から準備してください」

 

という言葉に集約されています。

 

 

環境の変化に直面したとき、多くの人は「どうしよう」

と立ち止まってしまいます。

 

しかし、当時のSBAの会員企業は違いました。

 

コロナ禍という未曾有の危機においても、

会員同士でリアルな悩みや現場の課題を持ち寄り、

知恵を出し合いました。

 

「今の現場で本当に困っていることは何か?」

 

「自分たちの技術や資産をどう組み替えれば、

みんなが助かるのか?」

 

実践会での対話を通じて、現場の切実な声(ニーズ)

を拾い上げ、

 

今すぐ使えて、しかも継続的に役立つ「新しい仕組みや商品」を

次々と形にしていったのです。

 

 

この経験は、AI時代を迎えた「いま」も同じように活かせるはずです。

 

感染症であれ、AIであれ、外部環境の変化そのものを

止めることはできません。

 

しかし、「立ち位置」や「視点」を変えることは

誰にでも今すぐできます。

 

・売って終わりの単発ではなく継続して求められる位置か?

 

・現場の「困った」を解決する仕組みになっているか?

 

・仲間と知恵を絞り、時代の波を捉えているか?

 

一人で考えていると、どうしても目前の不安や

目先の利益に奪われがちです。

 

ですが、SBAには「商売人の発想」を共有し、

一緒に知恵を出し合える最高の関係性という「環境」があります。

 

どんな時代が来ても、しなやかに稼ぎ続ける「立ち位置」を、

確保できていますか?

 

 



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