AI時代のセルフチェック

 

今の時代、ChatGPTなどのAIを使えば、

誰でも一瞬で「それっぽい新サービス」の

アイデアを作れるようになりました。

 

さらに「クラウドファンディング」を使えば、

個人でも簡単に資金調達ができて、

すぐにビジネスを始められる環境です。

 

いわゆる、自分のアイデアを形にする

「プロダクトアウト型」のビジネスが、

かつてないほど作りやすくなっています。

 

「これ、面白いかも!」

「こんなサービスあったら便利そう!」

 

そうやってワクワクしながら

走り出すのは、最高に楽しい瞬間です。

 

でも……ちょっとそれは危険です。

 

今までも、この「楽しそうな新サービス」が

次々と途中で力尽き、消えていっています。

 

大竹さんはよくこう言っていました。

 

「発想のスタートはプロダクトアウトでいい。

 『面白い!』がないとアイデアは生まれないから…」

 

「でも、本気で経営を形にするなら、

 走り出す前に『この流れをチェック』してほしい」

 

と。

 

そして、これが大竹さんの提唱する「最強の方程式」。

 

【プロダクトアウト】

  ↓

【マーケットイン】

  ↓

【ストックビジネス】

 

であり、どんなにAIが進化しても変わらない、

 

「だんだん経営が楽になる」

 

ための具体的な《セルフチェックリスト》です。

 

ぜひ、スマホの画面をスクロールしながら、

あなたのビジネスと照らし合わせてみてください。

 

《セルフチェックリスト》

 

【ステップ1:フローの視点】

1-1.こんなサービスができたら喜ばれそうか?

1-2.そのサービスの具体的な機能は何か?

1-3.受け取った顧客は、どんな感情になるか?

 

【ステップ2:マーケの視点】

2-1.その感情を欲しがっている人はどれだけいるか?

2-2.その人たちに、どうアプローチするか?

 

【ステップ3:ストックの視点(最重要)】

3-1.その顧客の感情は、一過性か?継続的か?

3-2飽きられるものか、なくてはならないものか?

3-3.ずっと続けるだけの「利益」が出る価格設定か?

 

このチェックにかける時間は、わずか30分。

 

「あれば便利」なものは、すぐに飽きられてしまいす。

目指すべきは

 

「なくてはならないもの」

 

です。

 

ぜひ、AIでアイデアを広げて、

この3ステップで「一生物のストック」へと

成長させるイメージの参考にしてください!

 

 



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