
今日は、自分が何屋さんか…?
そう、「自己認識」の重要性です。
SBA創成期からの会員のNさんは、
大学を卒業後、金融機関に入社。
その後、所謂「看板業」として独立を果たしますが、
激しい価格競争にさらされていました。
しかし、SBA創設者の大竹さんから問いかけられた…
「それって、やっていることは看板屋ですか?
集客力を上げ、店の価値も継続的に上げている
のではありませんか?」
という言葉にN氏は、ハッとしたといいます。
お客様が「古くなったから看板を新しくしたい」と
言うとき、その潜在的な欲求は、看板そのものが欲しい
わけではありません。
「新規のお客様の来店が欲しい、それが続いてほしい」
ということだったと気づいたのです。
この瞬間、N氏の中で「自分は看板屋だ」という概念が
消え、
「店舗外観の第一印象を変えて継続的に顧客を増やす、
外観マーケティングのプロ」
へと【自己認識】が変わりました。
■自己認識が変わると「ストック」が回り出す
自己認識をアップデートしたN氏は、
今や「売上UPの請負人」として 、
特に歯科医院業界などで圧倒的な支持を得る
存在になっています。
単に「看板を安く売る」フロー型のビジネスから 、
お客様に「継続的な集客という価値」を提供する
ストック型のビジネスへと進化したのです 。
これは、前号でお話しした「立ち位置」にも
繋がるお話しでもあります。
自分が「何者として」お客様の前に立つか。
この定義ひとつで、ビジネスの構造は劇的に変わります。
■AI時代、あなたの「価値」を再定義する
AIによって、単なる作業や知識の提供コストが
下がり続けている今、N氏のような
「本質的な欲求を捉える視点」の価値
はますます高まっています 。
今の仕事は、単なる「作業」で終わっていないか?
お客様に「継続的な価値」を届けるための再定義はできないか?
自分自身の「当たり前」を疑い、自己認識を書き換えた
先にこそ、安定したストックビジネスが待っています 。
あなたも、今の仕事の中に眠っている
「まだ気づいていないストックの種」を、
私たちと一緒に見つけてみませんか?




